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株式会社mediba様 導入事例

3000万ユーザーの巨大ポータルサイトの内製化を支える大規模CMS

導入前の課題

コンテンツの更新や追加にコストがかかり過ぎていた

動的なコンテンツを変更する際に、裏で動いているロジックに対しても簡単に手を入れたかった

導入効果・改善内容

サイト更新の内製化による外注費の削減、システムコスト削減によって、ランニングコストを50%以上削減

動的コンテンツをプラグインとすることで、ロジックの変更に柔軟に対応が可能に

株式会社mediba様

会社概要

業種
製造業
事業内容
KDDI 株式会社の auスマートパスを中心としたメディア事業の他、ソリューション事業、アライアンス事業などを幅広く展開し、ユーザーがインターネットを通じて必要な時に必要な情報にアクセスできる環境づくりのためのサービスを提供しています。 ※auスマートパス はKDDI 株式会社の商標または登録商標です。
従業員数
~500名
URL
https://www.mediba.jp/

事例詳細

au one

au one スマートフォン

主にauの携帯電話ユーザーをターゲットにしたKDDI公式のポータルサイトです。
ニュースや天気などの情報、地図や辞書といった便利ツール、ショッピングやオークションなど幅広いコンテンツを提供しています。

制作の内製化を目指して運営体制を見直し、その過程でCMSの変更も実施。
「PUBLIS Enterprise」を採用し、2010年3月から全面的に移行しました。CMS変更やシステム全体の見直しは、高いトラフィックに耐えられるなど、主にWebサイトの情報を見ていただくという参照系に主眼を置いた強化でした。

今後は、ケータイ分野での成長が著しいスマートフォン市場への対応も進めていきます。
幸い、SITE PUBLISシリーズは3キャリアやスマートフォンへの対応も積極的に行われていますので、それをau oneにも生かしていきたいです。

導入の背景

当初からCMSを導入していましたが、2年間運営してきたなかで、コンテンツの更新や追加にコストがかかり過ぎるという問題がありました。
コンテンツやデザイン自体は弊社で制作していましたが、更新作業(コーディング)はCMSの保守業者に発注していたのです。こうした問題を解決するために考えたのが内製化を進めることでした。

導入の経緯

コスト削減に加えて、選定にあたって一番重視したのは、内製化を前提としたときにどこまで我々が手を入れられるかということでした。
我々としては、動的なコンテンツを変更する際に、裏で動いているロジックに対しても簡単に手を入れたかったのです。
その点、PUBLIS Enterpriseは、カスタマイズの柔軟性も持ちつつ、WYSIWYG機能も実現されていて使いやすく、バランスが良かったのです。

導入後

CMSの乗り換えによる成果は、サイト更新の内製化による外注費の削減、データベースやサーバ管理などのシステムコスト削減によって、ランニングコストを50%以上削減という数値として表れました。
内製化は開発費の削減にもつながっています。
今後の展望としては、運営の効率化をさらに推し進めながら、ユーザーとのコミュニケーション機能を強化していくことを考えています。

取材・文:仲里淳 この記事は株式会社インプレスビジネスメディア「Web担当者Forum」2011年5月9日に掲載されたものを基に一部修正、抜粋の上掲載しています。

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