国産CMS SITE PUBLISの権限機能をもっと知る

制作から運用まで、多様な役割のスタッフが関わるWebサイト管理では、権限設定に長けたCMSが大きな威力を発揮します。国産CMSである「SITE PUBIS」は、日本の組織に合わせた使いやすさを追求しており、特に権限分けや承認フローの機能が充実しています。 ここでは、SITE PUBLISの権限機能が出来ることをシーン別にご紹介いたします。ご参考になれば幸いです。
※国産CMS SITE PUBLIS には2つの製品とオンプレミス版とクラウド版がございます。下記の記事内の機能の実装に差がありますので詳しくはお問合せください。
機能ごとに権限設定をして重大な操作ミスを回避
ウェブサイトに多くの人が関わると役割分担できる反面、意図しない変更が起こったり、エラー対応に追われたりと、想定外の事態も多く発生します。SITE PUBLISは、自社開発の強みを生かし国内の組織の利便性に合わせて登録、編集、削除などの操作を機能毎に割り当てができるので、役割を自在に線引きしてサイト運用することが可能です。
こんな課題を解決
- ページ公開の権限を特定の人に付与し、他の人が操作できないようにしたい
- CSSなどコードの操作を制作開発関連の人以外が編集できないようにしたい
- Web制作の委託先がユーザー管理などの設定が操作できないようにしたい
編集や設定の権限を機能ごとに付与可能
「出来る事」「出来ない事」を権限設定で制御することにより、サイト運営で起こりえる重大な操作ミスを管理で回避することが可能です。 例えば、部門でページのプレビューを閲覧は出来るが、編集や公開できるのは特定の担当者にしたい時、さらに編集する担当者と公開する責任者を分けたい時も SITE PUBLISの権限機能で対応が可能です。
権限機能の設定例(一部の設定項目のみ)

上記の例の他にも設定項目はございます。お問合せください。
部門やグループ単位で権限設定ができる
詳細な権限設定ができるようになると、一人ひとりに個別の設定を行うのは手間がかかります。その課題を解決するのが「グループ管理」機能です。 外注先や部署内でメンバーの入れ替わりがあっても、あらかじめ作成した「権限セット」を割り当てるだけで、スムーズに権限のON/OFFを切り替えることが可能とです。
こんな課題を解決
- 社員の入社時など詳細な権限設定は手間がかかる
- 人数が多く、誰がどの設定か分からなくなってしまっている
- 部門や外注先などをグルーピングして管理したい
権限セットを作成すれば運用が簡単になります
ウェブサイトの運用では、部門や役割によって複数人が同じ権限を持つケースが多くあります。 その様な時に便利なのがグループ権限設定の機能です。 任意の権限セットを作成して名前をつければ、あとはユーザーの紐づけを行うだけで役割に応じた権限を付与することができます。入社や人事異動、外注先の変更も容易に設定が可能となり、管理者の負担を軽減します。
グループ権限機能の設定例

ページ単位で権限設定が可能
マーケティングや広報、採用やIRなど、複数の担当者によって更新が行われる場合、担当外の編集や削除のリスクも高まります。SITE PUBLISはページ単位で権限設定が可能なので、ガバナンスを維持し、安全な運営体制を構築できます。
こんな課題を解決
- 採用ページだけ人事担当など、ページ毎に担当振りをしたい
- IR関連のページを関係者以外に見せたくない
- 制作委託のページのみ、外注先に権限付与したい
権限セットを作成すれば運用が簡単になります
ウェブサイトの運用では、部門や役割によって複数人が同じ権限を持つケースが多くあります。 その様な時に便利なのがグループ権限設定の機能です。 任意の権限セットを作成して名前をつければ、あとはユーザーの紐づけを行うだけで役割に応じた権限を付与することができます。入社や人事異動、外注先の変更も容易に設定が可能となり、管理者の負担を軽減します。
グループ権限機能の設定例

大勢が関わるサイト運用に便利なCSV一括登録
特定の担当者に負担が集中しないよう、サイト管理には役割分担が必要な反面、ユーザー管理の手間も増えていきます。SITE PUBLISはユーザー管理をCSVの一括登録・一括更新を可能としており、ユーザー管理の負担を軽減します。


