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「SITE PUBLIS 4.5.0」の提供開始と同時に、ライセンス体系および価格を改定しました。詳しいニュースリリースはこちら

2019年5月10日提供開始のCMS「SITE PUBLIS」の新バージョンから
ライセンス体系および価格を改定

株式会社サイト・パブリス(本社:東京都千代田区、代表取締役:䔥敬如、以下サイト・パブリス)は、最新のミドルウェアで動作することを保証した「SITE PUBLIS」シリーズの新しいバージョンの提供を2019年5月10日に開始しました。そして、今回の新バージョンの提供開始と同時に「SITE PUBLIS」シリーズのライセンスの体系を見直し、シンプルな価格体系に変更しました。

2019年5月10日に提供を開始する新しいバージョンの「SITE PUBLIS 4.5.0」では、2018年12月にリリースされた最新のPHPのバージョン(PHP 7.3)での動作が保証されているほか、CMSデータを格納するデータベースの対応バージョンも追加されました。ライセンス体系においては、ウェブサイトの用途や使える機能、管理するサイトのドメイン数、サーバの台数などで細分化されていた従前のラインナップを一新し、パッケージをインストールするサーバの台数で価格が決まるシンプルな体系に変更しました。クラウド型CMSサービスは、利用するパブリッククラウドを最新のものに変更し、8個あったサービスメニューを2個に減らしました。

「SITE PUBLIS 4.5.0」へのバージョンアップに伴う変更点

「SITE PUBLIS 4.5.0」の動作が保証される環境は、以下に記載する通りになりました。

  • Linuxサーバ
  • Apache 2.2、2.4
  • PHP 5.4、5.5、5.6、7.1、7.2、7.3
  • PostgreSQL 8.4、9.x、10、MySQL 5.5、5.6、5.7、8.0、MariaDB 10.x、Oracle Database 10c、11gのいずれかのデータベース

そして、今回提供するバージョンから、従前の動作保証に含まれていた「Microsoft SQL Server」、「Azure SQL Databaseサービス」が動作保証から除外されました。これらのデータベースを利用している「SITE PUBLIS」シリーズが直ちに保証対象外になるものではございませんが、ご利用中の「SITE PUBLIS」シリーズを4.5.0以降のバージョンにバージョンアップする際には、動作保証に含まれるデータベースへの移行が必要です。


「SITE PUBLIS 4」のライセンスを購入いただき、パッケージ保守サポートを契約中のお客様には、バージョンアップ版のパッケージをお渡ししています。バージョンアップを検討されるお客様は、サイト・パブリスまたは「SITE PUBLIS 4」ライセンス購入先にご連絡ください。バージョンアップ版のパッケージファイル一式とバージョンアップ手順書を無償で提供いたします。

販売ライセンスの新ラインナップ

2019年5月10日以降に新たにライセンスを購入するお客様から適用される「SITE PUBLIS」シリーズのライセンス体系では、「SITE PUBLIS」をインストールするサーバの台数によって購入するライセンスが決まります。ライセンスのラインナップは3つで、最大5台のサーバにインストールできる「SITE PUBLIS 4 Enterprise ライセンス」のライセンス価格が6,000,000円(税抜)、最大3台までの「SITE PUBLIS 4 Advanced ライセンス」の価格が3,500,000円(税抜)、そして、編集機能とページ生成機能が一体となった「SITE PUBLIS」を1台のサーバで運用する場合の「SITE PUBLIS 4 Standard ライセンス」の価格が1,000,000円(税抜)です。
いずれのライセンスも、ライセンス購入初年度からパッケージ保守サポートの年間契約が必要で、パッケージ保守サポートの年間契約の価格はライセンス価格の20%です。


「SITE PUBLIS 4 Standard ライセンス」のみ、以下に記載する利用制限があります。

  1. 編集機能にログインするアカウントがひとつのみ
  2. 管理できるサイトのドメインが1ドメインのみ
  3. 管理できるページ数の上限が200ページ
  4. SITE PUBLISの「承認/ワークフロー」機能や「編集機能のログインアカウント毎の権限設定」機能が利用不可

4.の機能制限は、ログインアカウントがひとつに限られるための制約です。


「SITE PUBLIS 4 Advanced ライセンス」の具体的な利用想定は、編集機能を有する「SITE PUBLIS 編集サーバ」1台と、ページ生成機能を有する「SITE PUBLIS 公開サーバ」2台の合計3台のサーバ構成で利用する場合です。一方で、「SITE PUBLIS 4 Enterprise ライセンス」は、「SITE PUBLIS 編集サーバ」を冗長化する場合や、「SITE PUBLIS 公開サーバ」を最大4台まで増やす場合を想定しています。

SITE PUBLIS 4 ライセンス体系(2019年5月10日現在)
ライセンス サーバ構成 ユーザ数 ドメイン数 ページ数 価格(円) 年間保守費用(円)
SITE PUBLIS 4 Enterprise ライセンス 5サーバまで 無制限 無制限 無制限 6,000,000 1,200,000
SITE PUBLIS 4 Advanced ライセンス 3サーバまで 無制限 無制限 無制限 3,500,000 700,000
SITE PUBLIS 4 Standard ライセンス 1サーバ 1ユーザー 1ドメイン 200ページまで 1,000,000 200,000

新しいクラウド型CMSサービスの申込受付開始

サイト・パブリスは、2019年5月10日から新しいサービス体系のクラウド型CMSサービスの受付を開始します。新しいサービス(以下、本サービス)では、お客様がサービス申込時に悩むことが多かったサーバスペックの選択を廃止し、月額利用料が100,000円(税別)の「PUBLIS 4 Cloud Standard」と、月額利用料が150,000円(税別)の「PUBLIS 4 Cloud Advanced」の2つから選択するサービス体系にしました。


「PUBLIS 4 Cloud Advanced」は「SITE PUBLIS 4.5.0」が備える機能をすべて使える一方で、「PUBLIS 4 Cloud Standard」は、以下に記載する利用制限があります。

  1. 編集機能にログインするアカウントがひとつのみ
  2. 管理できるページ数の上限が200ページ
  3. SITE PUBLISの「承認/ワークフロー」機能や「編集機能のログインアカウント毎の権限設定」機能が利用不可

3.の機能制限は、ログインアカウントがひとつに限られるための制約です。


本サービスは、1契約で1ドメインのウェブサイトの管理ができます。本サービスを利用して公開するウェブサイトのサブドメインを含めたドメインが複数ある場合は、それぞれのドメイン毎にサービスをお申込みいただく必要があります。


なお、本サービスの申込受付開始に伴い、「PUBLIS 4 Cloud」ならびに「PUBLIS 4 Small Cloud」の新規申込の受付を終了いたします。

「PUBLIS 4 Cloud Standard」と「PUBLIS 4 Cloud Advanced」のサービス概要(2019年5月10日現在)  

製品

制限

サーバ構成

CPU

メモリ

ストレージ

初期費用

月額利用料

PUBLIS 4 Cloud Standard

ユーザー数:1
ページ数:200ページまで

Web 兼 CMSの1台構成
Webサーバ 兼 CMSサーバ×1台

2core

8GB

128GB
※SSDを使用

200,000円

100,000円

PUBLIS 4 Cloud Advanced

ユーザー数:無制限
ページ数:無制限

WebとCMSの独立構成
Webサーバ×2台 / CMSサーバ×2台

Webサーバ:2core
CMSサーバ:2core

Webサーバ:8GB
CMSサーバ:4GB

Webサーバ:128GB
CMSサーバ:128GB
※SSDを使用

600,000円

150,000円


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