課題解決事例

多品目の商品情報管理とサイト運用改善、
デジタルマーケティングの基盤を整えたい

多品目の商品を扱うカゴメサイト。商品が食品であることから、うっかりミスは許されません。多数のコンテンツが乱立する中、従来のCMSのままでの運用が困難になり、デジタルマーケティング施策の実施は難しい状況でした。

独自システムと従来CMSが混在し、Webサイト運営の基盤の一貫性がない状態。

多品目の情報を正しくWebサイトに掲示するため、適切に管理することが必要。

複数部門のWebサイト更新による、「慣れてしまって気づきにくい」負担。

確立したWebサイト運営基盤がなく、デジタルマーケティング施策を打てない。

Webサイト運営基盤としてのSITE PUBLISの導入により、
デジタルマーケティング活動に力点を移動

誰でも簡単に扱えるSITE PUBLISを導入することで、安定したWebサイト運営基盤の構築を実現。デジタルマーケティングの基盤とすることで、さまざまな施策に取り組むことが可能になりました。

SITE PUBLISを基盤としたWebサイト運営に一新。一貫したWebサイト運営が可能に。

それまで多種多様に存在したCMSや独自システムから、SITE PUBLISを中心とした基盤構築へ移行。SITE PUBLISを中心に据えることで、基盤には一貫性がありつつ、周辺には自由度を高められるWebサイト運営基盤とすることができるようになりました。

多品目の情報を適切に管理・更新し、Webサイトにおける正確性を担保。

商品情報をSITE PUBLISに集約することで、ある特定商品の情報更新時に関連する商品情報も自動で更新できるようになりました。情報鮮度を保ったまま、効率的な情報更新を実現しました。

複数部門がそれぞれで行っていた運用をSITE PUBLISで統一し、業務改善を実現。

独自システムの混在など、各部門がばらばらな基盤で運用していたため、サイト更新業務が非効率・高負荷になっていました。基盤が統一されたことで運用も統一され、結果として旧システムで非効率になっていた業務が大きく改善されて、省力化を実現できました。

SITE PUBLISを中心としたデジタルマーケティング基盤の構築を実現。

独自システムがばらばらに存在していると、マーケティング施策もばらばらになり、効果が見込めません。統一されたWebサイト運営基盤を作ることで、一貫したマーケティング施策に取り組むことができるようになりました。

ばらばらなWebサイト運営基盤から、
デジタルマーケティング基盤への転換を実現

独自システムが混在しており、Webサイト運営基盤は一貫性のないものでした。SITE PUBLISを導入することで基盤を固め、デジタルマーケティング施策を実施できる体制へと移行することができました。

複数部門にまたがる中、安定し、高品質なWebサイトの運営基盤を構築。

SITE PUBLISの潤沢な機能(管理画面のわかりやすさ、多段階承認フロー、時限公開、多商品のCSV一括取り込み等)によって、個別管理になっていた複数部門のニーズを満たした上で、サイト運営の基盤を統一することができました。

サイト・パブリス社による導入支援:インフラのパブリッククラウド利用。

SITE PUBLISには、オンプレミス版だけでなくクラウド版も用意されています。今回は、Microsoft Azureのパブリッククラウドを使用することで初期コストを抑え、運用開始を早めることができました。

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SITE PUBLISとは

Webサイト運営を見違えるほど手軽にするCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)

オーダーメイド

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