インタビュー

常に更新が必要なサイト運営も
SITE PUBLISであればできる、大丈夫、と思いました。

User’s Voice 02

株式会社デジタルフォルン

マーケティングユニット採用担当マネージャー
伊藤幸菜氏

システム開発で培ったテクノロジーとコンサルティングを主軸に、デジタルマーケティングの領域でも躍進する株式会社デジタルフォルン。今回は、同社の採用担当マネージャーである伊藤幸菜様にお話をうかがいました。

サイト・パブリスを選んだ理由

ブログのように
手軽に更新できる

動画が簡単に
作成できる

専門知識がなくても
サイト運用ができそう

導入後の効果

更新作業のハードルが
一気に下がった

外注の手間とコストが
省けるようになった

採用活動の幅が
広がった

採用活動の手助けをしてくれたのがMANEKUです

ーー採用活動を進める上で、どんな課題をお持ちでしたか。

伊藤さん:通年採用になったことで、サイトに限らず常に最新の情報を掲載しておかないと、求職者に飽きられてしまいます。新卒の学生さんたちの中には、説明会、面接などのたびに採用サイトを見て、新しい情報をチェックするという方も多くいらっしゃいますので、少なくとも月に1度は採用サイトを更新しないといけないな、と思っていました。

ーー採用サイトは、そんなに頻繁にチェックされるのですね。

伊藤さん:中途採用の場合は、応募時に見るだけという方も多いのですが、新卒の方は頻繁にチェックしてくださるようです。

ーー今までは、どのように採用サイトを運用されていたのでしょう?

伊藤さん:採用サイトの作成から運用まで、すべて外部にお願いしていました。サイト自体の作成と定期的な運用業務にかかるコストが、約300万。コンテンツの入れ替えや簡単なデザイン変更など、いわゆるサイトの改修が発生するたびに50万から70万ぐらいかかっていました。けっこうかかりますよね。

ただ、どういうわけか、採用サイトのリニューアルタイミングは「2年に1度」というのが定説になっていて、これらのコストを2年で消化するのであれば、まぁいいか、という感じで来ていたところがあります。

ーー2年に1度のリニューアルだと、冒頭の「月に1度の更新」からかなり遠ざかってしまいますね。

伊藤さん:多くの採用担当者は、今でもそんなに頻繁に採用サイトを変える必要はないと思っているはずです。「2年に1度の更新」と思っているので、例えば社員紹介には具体的な部署名を書かない、オフィス環境の紹介にはできるだけ変化が少なそうな場所を選ぶ、など更新作業とは別の苦労をしているのではないかと思います(笑)。

それに、テキストひとつを修正するのも外部にお願いしなければいけないので、やはり頻繁にサイトを更新するというのはハードルが高い作業なのです。

ーーそんな中、サイト運用に『MANEKU』を選んだ理由をお聞かせください。

伊藤さん:先ほどお話しした通り、もはや2年に1度のサイトリニューアルではお話しにならない時代になっています。半面、頻繁に更新しなければいけないという意識はありますが、やはり自分でテキストを変更したりするなんてできるかどうかわからないし面倒、とも思います。
そんな時に、サイト・パブリスのご担当者から、「CMSで『ブログみたいに』『SNSみたいに』変えられる」と言われて、それなら私でもできるかもしれない、と思ったのがきっかけです。

ーー『ブログみたいに』ですか。

伊藤さん:はい。「簡単にできる」と言われてもぴんとこなかったのですが、具体的な例を出していただけたのがよかったみたいです。「HTMLは不要です」と言われても、「それ、何ですか?」という感じでしたので(笑)。

動画に関しても、使えるデザインフォーマットがたくさん用意されているので、構成やレイアウトなどで悩む必要もありません。本当に手軽に作れるんですよね。これなら、何か変更があるたびに動画を作り直すのも苦ではありませんし、何よりも、新しいものをどんどんアップしていくことができます。

ーーサイト更新作業のハードルが一気に下がったということでしょうか。

伊藤さん:はい。本当は、できればサイト更新なんて自分でやりたくはないと思っています(笑)。情報の更新頻度を高めなければいけないことはわかっていますが、そんな時間はないし方法がわからなかった。 でも、MANEKUを導入したことで、それほど時間をかけずに手軽に情報の更新ができるようになり、「あ、私にもできる」と。採用サイトの運用に対する意識が変わってきました。

今のところは、自分が担当している学生さんに動きがあるとお知らせメールが届いたり、こちらからセグメントを決めてメール配信したりはしていますが、今後はLINEを活用したコミュニケーションに挑戦してみようと思っています。

ーーありがとうございます。最後に、サイト・パブリスへのご要望やご意見等をお聞かせください。

伊藤さん:採用活動にマーケティング的な考え方が必要だなんて考えたこともありませんでしたが、いろいろとお話を聞いているうちに理解できるようになりましたし、その通りだと思えるようにもなりました。
『サイトを分析する』ことについても、そういうことも必要な時代なんだということは日々実感しています。今後は、サイトに来てくれる方たちの動向をもう少し把握しながら、積極的な採用マーケティングを行っていけるといいですね。

そういった活動の参考になるような導入事例を、たくさん紹介していただけるとうれしいですね。それから、学生さんにはどのデザインテンプレートが人気なのか、などの情報もお聞きできると助かります。
ぜひよろしくお願いします。

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